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    <title>美容整形　手術</title>
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    <title>豊胸</title>
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    <published>2008-08-27T12:06:18Z</published>
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        <![CDATA[<p>美容整形手術でのプチ豊胸では、使用するヒアルロン酸の注入量や注入部分によって、思い通りの形、大きさに仕上げることができると言われているようです。全体的なサイズアップや、左右のバランス調整、授乳後の萎んでしまった箇所にハリを持たせるための部分注入など、それぞれの要望に応えることのできる施術法といわれているのです。また、そのほかにも、脂肪注入法とは、簡単に言えば、バストアップと痩身が同時に行える豊胸手術方式ともいえるようです。これはまさに一石二鳥といわれている方法なのです。脂肪注入法といっても、実際は脂肪吸引脂肪注入法なのです。</p>


<p>通常は、下半身の自分の余分な箇所の脂肪を吸引し、逆に脂肪が欲しいバストに注入する術式なのです。豊胸バッグによる豊胸手術とは違い、ほかの人工的なものではなくて、自分の体の脂肪を移動させるものですから、豊胸バッグのように異物を利用するのが嫌だという方や、胸は小さいけど、お尻やお腹には脂肪が多いという方が行う事が多い方法です。サイズダウンしたい部分の脂肪を吸引し、バストにその脂肪を注入することで、総合的なボディラインを目指すのが、脂肪注入法と言えるでしょう。脂肪注入法の美容整形手術は、まず脂肪を吸引するこから始まります。</p>


<p>これは通常の脂肪吸引と基本的に同様で、カニューレという極細の管を用い、注入に使用する分の脂肪を吸引するのです。しかし、吸引した脂肪の全てが注入できるわけではありません。注入に必要な脂肪の数倍の量の脂肪を吸引することになりますが、通常一度に取れる脂肪の量はだいたい1000～2000cc程度といわれています。吸引した脂肪を生理食塩水で洗浄し、状態の良い、バストに適した脂肪のみを選別するという過程をふまなければならないのです。</p>


<p>注入された脂肪はバストの毛細血管から栄養を得て、バストの組織として生着するはずなのですが、注入した全ての脂肪が生着するわけではないということなのです。注入した約3割程度のみが生着すると言われているようです。残りの脂肪は自然と吸収されてしまうのです。自らのコンプレックスを一度に２つ改善できるかもしれないのが この脂肪吸引プラス脂肪注入による美容整形の豊胸手術でしょう。足やお腹から脂肪を取り、胸に入れるのですが、ただサイズアップがそこまで おおきくできませんから１カップくらいを期待しましょう。
</p>]]>
        
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    <title>クリニック選び</title>
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    <published>2008-08-14T12:12:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary>美容整形の手術をするのにクリニックを選ぶときは、どのような点に注意すればよいので...</summary>
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        <![CDATA[<p>美容整形の手術をするのにクリニックを選ぶときは、どのような点に注意すればよいのでしょうか。電話応対などの次のチェックポイントは、実際に行った時の受付応対、クリニックの外観や雰囲気、設備などです。受付が非常に愛想の悪いところもありますし、何十年前の建物なのだろうか、こんな壁にヒビの入ったようなところで手術しようと思う人がいるのだろうかと思うようなクリニックもあります。</p>


<p>また、人気の美容整形の手術を行うクリニックでは、予約して行っても、２時間待ち、３時間待ちのこともあります。綺麗なクリニックで雑誌や空調も完備されているといいのですが、そうではないところもあります。ひどいところでは、血だらけの手袋をして、血だらけの手術道具を持った看護師さん達が廊下を通っていくのが丸見えだったりします。こういうことは、行ってみないとわからないことなので、とにかく行って確認してみるしかないでしょう。</p>


<p>あと、チェック要素で重要なのは美容整形の手術を行うクリニックのトイレです。カウンセリングのような短時間には行きたくならなくても、実際に手術するとなれば、恐らくは手術前後に緊張しつつ使うことになるのですから、絶対にチェックすべきです。大抵のところは綺麗にしていますが、貸しビルの中のクリニックでは、共用のやや汚いトイレのところもあります。やはり、ハンドソープやペーパータオルはもちろんのこと、シートペーパーや温水洗浄便座などが完備してあったりすれば言うことなしです。</p>


<p>ちなみに、貸しビルの中のクリニックでは、入院するような美容整形手術はほとんどやっていないと思われますが、普通、簡単な美容整形手術でも、手術後は３０分～１時間位ベッドで休んだりしますし、半日位休んでから帰ることがありますので、その間に使用するトイレが、汚くて窮屈なトイレでは、辛さが倍増すると思います。必ずチェックしましょう。さらに、できれば、トイレ以外に洗面所があるクリニックがお勧めです。手術やエステ施術を受ける前には、必ずと言って良いほど洗顔をしますが、トイレの手を洗うところで顔を洗うのはかなり辛いものです。</p>]]>
        
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    <title>プチ整形</title>
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    <published>2008-08-08T11:42:18Z</published>
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    <summary>美容整形手術において、この限りではありませんが、プチ整形とは基本的にメスを使わな...</summary>
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        <![CDATA[<p>美容整形手術において、この限りではありませんが、プチ整形とは基本的にメスを使わないで行なう美容整形手術のことです。しかし、メスを使わないといっても、異物が体内に入る医療行為なので、プチ整形と雖も正しい知識を身につけることが大切です。少し変わりたい、自分の体をいじり過ぎたくない人などにプチ整形はお勧めです。プチ整形は、縫合・抜糸が不要で、痛み・腫れ・内出血が少ないので、日常生活を過ごしながら施術を受けることが可能です。</p>


<p>また、プチ整形は、値段も手頃なものが多く、気に入らなかった場合、元に戻すことができます。プチ整形を行ないたいと考えている方の中で、一番多いのがプチ整形で二重まぶたにしたいと思っている方です。失敗したらどうしようとか、麻酔って痛くないかなという質問が多いようですが、実際に体験した人の話を聞きますと、プチ整形失敗したという人は居ませんでした。ただ、もう少し幅を狭めて欲しかったとか、微妙な部分での不満はあったようです。</p>


<p>自分が思い描いていた結果に近づけるには、プチ整形を行なう前に、しっかりとカウンセリングを行なう事ですと言われました。麻酔に関しては、針を刺すわけですから当然チクっとしますが、痛いと思うほどでは無いと言う意見が多かったです。プチ整形を行なう場合は、こちらの話をしっかりと聞いてくれて、丁寧に対応してくれる場所を見つけましょう。最大の特徴は短時間で済むことです。ほとんどの処置が、１０～１５分程度で終わります。美容整形手術よりも安価にでき、診察当日に処置が可能で、痛みがあまりなく、麻酔なしでも処置できることがあります。</p>


<p>約６～１２ヶ月程度で元に戻ってしまう半面、永久に跡の残るリスクがありません。術後の腫れなどはほとんどなく、化粧して帰ることもできます。プチ整形を行なって外見がすてきに成ることも嬉しい事ですが、プチ整形を行なった事によって、内面的な変わられ、以前は人の前に出ることを避けていた人が、反対に人の前に出ることを嬉しく思うという変化を遂げた人をたくさん見てきております。プチ整形によって、人に優しくできる、人を喜ばす事ができる、人生の楽しさを見つけることができるなど、その方の人生のプラスとなるきっかけのひとつがプチ整形であり、それこそプチ整形の本当の成功だと考えます。</p>]]>
        
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    <title>麻酔</title>
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    <published>2008-07-04T11:16:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary> 美容整形手術に行って、麻酔の注射があまりにも痛くて、そのうえ麻酔の効果も低く、...</summary>
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        <![CDATA[
<p>美容整形手術に行って、麻酔の注射があまりにも痛くて、そのうえ麻酔の効果も低く、不安感が強くなったため、手術がこれから始まるという時に中止になるというようなことも少なくないようです。美容整形手術では無痛麻酔を行っているのですが、それでも点滴をするときや硬膜外麻酔という、腰からカテーテルを挿入する時の前段階の局所麻酔の注射くらいはチクッとする痛みがあります。今まではその程度の軽い痛みなら皆さん受け入れられるようです。</p>


<p>それくらいの痛みはさすがに受け入れてもらえるだろうと医師も考えるのは自然なことではありますが、過去につらい体験をしているその患者にとっては、出来るだけ、どうしても楽に治療を受けさせてあげたいというのは医師の気持ちです。このようなことから、美容整形手術時には、普通はここまでしないだろうというくらいの麻酔を念入りにしてくれることがあるのです。そういった場合は、美容整形手術が終わった時には、ほとんどの患者が全然痛くない、怖くなかったと笑顔で言ってくれるらしいです。こうなれば、美容整形手術医もほっとするということなのです。</p>


<p>少し手間はかかりますが、材料費に関しては、高くつくものでもないですから、この美容整形手術前の麻酔方法を使えば追加料金なしで、たくさんの患者にもっと楽に治療を受けてもらえるということがわかってきているのです。手間がかかると言っても、それは僕たちが今までより少しがんばればいいだけのことですし、ここで受けてよかったと感じてもらえるんだったら、そういう手間は全然わずらわしいと感じないとうわけなのです。他の患者さんにも好評で、痛くないし、怖くないって言っていた抱き続けられます。</p>


<p>一人の患者さんがヒントを与えたおかげで、他の患者さんにも喜んでもらえることを美容整形手術医も出来るようになったのですから、その患者さんには本当に感謝すべきです。そんな美容整形手術の無痛麻酔は本当に無痛ですから、これから治療を検討している患者さんは安心して良いと思います。麻酔は結構微妙なものがあるようですから、事前にどんな麻酔を使うのかなども聞いておかれるといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>二重まぶた</title>
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    <published>2008-07-01T21:36:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary>美容整形手術で一番人気だといっても良いと思うのが、二重まぶたにする施術です。夏休...</summary>
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        <![CDATA[<p>美容整形手術で一番人気だといっても良いと思うのが、二重まぶたにする施術です。夏休み期間中は二重まぶたの手術を受ける人が多いようです。脂肪吸引や豊胸術であれば、手術を受けたとしても患部は服で隠せる部分なので、腫れているから他人の目が気になるということはないのですが、目はそういうわけにもいきません。手術前のカウンセリングやメール相談では、腫れについて質問されることも多いらしいのです。 </p>


<p>どれくらい腫れますか、というような質問です。一般的な回答は、期待していた二重まぶたよりもはじめは幅が広いと感じられると思います。ほとんどの美容整形手術後の方は外を歩けないほどの状態になる わけではありませんが、手術を受け人にとっては自分のことだから周りの人が気にしなくても自分自身は気になってしまうものではないでしょう か。つまり、これは大変主観的なことであるかと思います。ほ んの少しのむくみでも、気にする人にとっては生きていけないくらいの腫れと感じてしまうでしょう。</p>


<p>反対に、美容整形手術直後に僕から見ても少し腫れが大きいかなと感じる方でも、これで腫れている状態ですか、帰りに買い物してはいけませんかなんて言って下さる患者もいるようなのです。そうです、要は、とらえ方の差なのでしょう。プチ整形といっても美容整形手術に変わりはないと考えていた人は、腫れていないと感じます。プチ整形だし、雑誌にも腫れない、痛くないとよく書いてあるからと気軽に受けた人はあり得ない腫れと感じてしまうということではないでしょうか。</p>


<p>さらに美容整形手術は機械を組み立てる作業とは違うので、同じ治療を行っても同じ経過をたどるとは限りません。経過が早い人もいれば、時間を要する人もいるはずです。仕上がりを実感されて、毎朝アイプチのためにかかっていた時間が削減できて、まぶたのかぶれが治って、プールに入っても二重まぶたの状態が当たり前になっ た頃、受けてよかったと感じられるのだろうと思います。二重まぶたの手術は簡単ですが、患者さんによって経過やその受け取り方に差があるという意味では美容整形の手術をする医師にとっては難しい手術だと思います。]]>
        
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    <title>脂肪吸引</title>
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    <published>2008-05-31T21:05:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

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        <![CDATA[<p>美容整形の手術中に気を抜いてもいい場面というのはありませんが、ずっと張り詰めたままでもないのです。ここは今回の手術の中の勝負どころですという場面では 美容整形手術の手術室も氷のように張り詰めていますが、そうでないときはわりとリラックスした雰囲気なのです。誤解のないようにお伝えしておき ますが、気の抜けた手術をしているのではなくて、手術というのはそういうものなのです。</p>


<p>例えば、脂肪吸引などは患者が希望されている部分の脂肪をまんべんなく吸引し、特に気にされている部分はより念入りに吸引します。実際にはそのメスを使って数ミリ切るだけなのです。はじめの数秒でメスの出番は終わりです。吸引が始まりますと、まんべんなくキレイに、体のシルエットが整うように手術を進めていきますが、額の汗どころか、全身汗だくで美容整形医が取り組まなくてはなりません。</p>


<p>そしてまんべんなく取り残しがないように、手を抜かないできれいに脂肪を吸引する美容整形の概念はなんとなく体のなかの掃除をしているようです。日本での脂肪吸引は約20年前に始まりました。欧米ではそれ以前から脂肪吸引がありましたので、そのデータをもとに医療機器が開発されました。最初の数年間は、脂肪吸引という言葉そのものも一般的ではなく、手術をするドクターも現在と比べると手探り状態であったと言えます。 つまり、どの程度吸引すれば良い結果が出るかわからず吸引しすぎたり、逆にあまり吸引せず結果が十分でないということも起きていました。</p>


<p>しかし、最近10年の美容整形の脂肪吸引手術の進歩は著しく、吸引管の工夫、吸引口に対する保護、超音波脂肪吸引器の開発がなされました。このように一般的にはドクターの技術も向上し、医療機器等も進歩した結果、脂肪吸引は安全で確実な手術として広く行われるようになりました。一方、脂肪吸引に対する知識が少なかったり、技術が未熟であるにもかかわらず、専門医と称して広告だけ立派であるドクターも残念ながら存在します。このようなドクターを見分けるには、脂肪吸引に対する知識がある程度必要ということになります。</p>]]>
        
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    <title>アフターケア</title>
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    <published>2008-05-14T21:08:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyosyu.com/">
        <![CDATA[<p>よい美容整形手術ではアフターケアを大事にしています。具体的には何をしているかというと、脂肪吸引や豊胸術などでは、ＣＥＴトリートメントという高周波温熱治療器を用いてむくみや腫れを早く改善できるようにしています。また、必要に応じてバストクリームや内出血を早く改善させるクリームを使用することもあります。わきがや多汗症の手術の場合は、手術後、一時的に手術をした部位に色素沈着が起こりますから、それを早く治す効果のある塗り薬を使います。</p>


<p>よい美容整形手術で行なっているほぼすべての手術に、専用のアフターケアのプログラムがあるのです。治療というのは、美容整形手術だけが頑張れ ばいいのではなくて、患者さんにも協力してもらって、早く良い状態になれるように、考えられるできる限りのことを患者さんと美容整形の手術を行うクリニックが一緒になって行な うのがアフターケアと解釈していていただきたいのです。</p>


<p>患者さんが不安になった時にじっくり話を聞いて不安を解消することは、治療を担当した者としては当たり前 のことなので、術後も親身になって相談に乗りますなどというのはアフターケアが充実しているとはいえないと感じますし、そのような意味では、手術前のカ ウンセリングで本当のことを伝えて、術後も患者さんにとって本当にためになるアフターケアをしている施設というのは意外に少ないのではないかと思うので す。不安になっている患者さんに、単に心配ないから大丈夫とアドバイスすることが不安の解消になるとは思えません。</p>


<p>患者さんは安心できる何かが欲しいの だと思うのです。ということで、よい美容整形手術では、早く良い状態を作り出すために専用のアフターケアを行い、さらに、保障制度や２４時間ホットラ インなども用意されていてしかるべきでしょう。これからも安心して美容整形手術で医療を受けていただくために、よい美容整形手術はアフターケアを大事にしているはずだと思い ます。美容整形手術に気を使う必要はありませんから、どんどん要望を出して言って良いと思います。</p>]]>
        
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    <title>事前確認</title>
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    <published>2008-05-09T18:30:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary> 美容整形手術でのトラブルを回避するために、チェック表をつくってみませんか。自分...</summary>
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        <![CDATA[
<p>
美容整形手術でのトラブルを回避するために、チェック表をつくってみませんか。自分がなぜ美容整形手術を受けたいのか、どの部分をどのようにしたいのか、漠然と考えているイメージを明確にしましょう。いくつかのクリニックのカタログを集めたり、ホームページで検索するなどして、設備などを比較してみましょう。専門的知識がないと、どれが最新なのか、どんな機器がよいのかわからないと思いますが、しっかりと比較すれば、総合的な判断はくだせるものです。 </p>

<p>
あなたが選んだクリニックで美容整形の手術した人がいますか。紹介者がいると安心です。紹介者がなく、雑誌などの広告で知ったならば、待合室で待っている間に、そっと隣の患者さんに話しかけてみましょう。その患者さんも初めてだとしても、もしかしたら紹介者からの評判を聞いているかもしれません。美容整形クリニックでうける初回のカウンセリングで即決する必要はありません。しっかり説明を聞いて、もう一回考えてみる余裕をもちましょう。</p>

<p>
どんな手術をするのでしょうか。どのくらいの時間がかかるのでしょうか。痛みなどのダメージはないのでしょうか。ダウンタイム（復帰するまでの時間）にはどのくらいかかるのでしょうか。費用はいくらかかるのでしょうか。ローンが可能でしょうか。トラブルが生じたときにどのように対処してくれるのでしょうか。緊急の場合はどうするのでしょうか。電話での相談も受けるのでしょうか。など詳細に聞かなくてはいけません 。</p>


<p>これらをしっかり聞いて理解しておかないことがトラブルの元凶になっています。できれば、それらのことを記載してあるような書類があればもらってきましょう。その際、費用も明記してもらいましょう。自分を担当してくれる医師の名前を聞き、キャリアを尋ねておきましょう。それらの情報をしっかりと検討し、決心が揺るがないものならば、早速予約をしましょう。ぐずぐずしていると、せっかくの決心が鈍ってしまいます。</p>]]>
        
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    <title>トラブル対処</title>
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    <published>2008-04-08T18:00:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary> 新聞に報道された美容整形での美容整形手術へのトラブルは大変多いといわれています...</summary>
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        <![CDATA[
<p>
新聞に報道された美容整形での美容整形手術へのトラブルは大変多いといわれています。しかし実際は国民生活センターによるものを中心にピックアップしてみても、現在、国民生活センターのホームページで苦情検索をしてもまったく出てきません。美容整形手術、美容整形、プチ整形などの検索をかけても１件もヒットしないでしょう。苦情の届出がないということなのでしょうか。そういえば、新聞検索をしても美容整形手術へのトラブル例が最近めっきり減っています。いったいなぜなのでしょうか。</p>


<p>2001年くらいまでの数年、劣悪な環境にある美容整形の手術を行うクリニックが起こした事件が相次ぎ、美容整形手術は非常に危険なもの、詐欺まがいの商売のように書かれたりしましたが、多分、そうしたクリニックが淘汰されたこと、機器類の日進月歩によってトラブルを起こす例が少なくなったこと、美容整形手術医の社会的地位が以前よりも確立されたことなどが、マスコミに登場する機会を少なくしているのではないか、と思われます。</p>


<p>自分が受診しようとしている美容整形の手術を行うクリニックの情報を十分に集めること、そして事前に医師からしっかりと説明を聞くことで、美容整形手術のトラブルのほとんどは回避できます。具体的には下記を参考にチェックしてみましょう。トラブルが起きたときの対処法です。いかに簡単な手術とはいえ、外科手術を受けたのですから、それなりのダメージはあります。問題になるのはそのダメージの内容なのです。手術前に聞いたことと違う場合には、かならず担当医に相談しましょう。 </p>


<p>不安があれば、まずは担当医を訪れ、不安が解消できるまでしっかり尋ねてください。思ったよりもダメージが強く出ても、それが許せる範囲であるかどうかを判断しましょう。 判断ができないときには、別のクリニックに相談したり、大学病院に駆け込むことはできれば避けたいものです。トラブルを対処または、回避するには、とにかく事前に不明な点を必ず明確にしておくことにあるのです。</p>]]>
        
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    <title>大学病院</title>
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    <published>2008-04-01T18:47:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary> 今から何年か前、巷の美容整形の手術を行うクリニックでトラブルを起こした患者が大...</summary>
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        <![CDATA[

<p>今から何年か前、巷の美容整形の手術を行うクリニックでトラブルを起こした患者が大学病院に駆け込む、という記事を読売新聞が掲載されたことがあります。あたかも大学病院の美容整形は、美容整形手術クリニックのトラブルを処理してくれるところのようにさえ思えますが、実はこれもとんでもない間違いなのです。大学病院が美容整形手術を標榜する大義名分として、クリニックでのトラブルを救うために大学でも美容整形手術を訓練すべきと判断したから、としているようです。</p>


<p>実はその背景には経営判断があり、患者取り込みの一策といえることを同年の産経新聞が伝えています。そもそも大学病院の美容整形手術医は形成外科医であり、本来的な美容整形手術医ではありません。美容整形手術は、町の外科医が長いこと研鑽、開発、努力して花を咲かせ、実らせた唯一の診療科目であると標榜科目に認定された祝辞として、当時の日本医学会会長が述べているように、美容整形手術は機能回復の延長線上にあるものではなく、もともと必要あって美を求めた医療なのです。</p>


<p>しかし、このまちがった調査のおかげで、結果はかえってクリニックに加担するものとなりました。美容整形手術を正式な診療科として掲げている昭和大学、北里大学、東京大学の３大学に調査の結果、トラブルの原因は医師の説明不足にあると思われるケースがほとんどなのです。明らかな技術の未熟さが原因になったトラブルはわずかに２例だったといいます。つまり、ほとんどの美容整形の手術におけるトラブルはインフォームドコンセントによって回避できるものなのです。</p>


<p>最近、周知徹底されつつあるインフォームドコンセントがトラブルを極端に少なくしているのかもしれません。美容整形手術では治療の絶対必要性、緊急性がない分、通常の医療以上に詳細な説明義務と患者の自己決定権を保障することが要求されるといえます。そのために医師は術前に、患者の主観的願望や美的要求を可能な限り正確に把握し、手術の方法や術後瘢痕の位置などは具体的に図示して患者に説明し、治療方針について合意を得る必要があるというわけです。</p>]]>
        
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    <title>トラブル</title>
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    <published>2008-03-01T13:29:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary>国民生活センターによると、ある２年間で美容整形手術が原因と思われる苦情相談は１２...</summary>
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        <![CDATA[<p>国民生活センターによると、ある２年間で美容整形手術が原因と思われる苦情相談は１２９件もあったというのです。眼の下にコラーゲンを注入したら、顔の筋肉が傷ついて赤紫のあざができた、しわをとるために額に注射をしたら、顔の筋肉を傷つけたせいか、まぶたが上がらなくなった、美白しようとレーザーを照射したところ、赤く腫れてあとが残った、などがありました。国民生活センターによると、平成３年には25件だった美容整形手術関連の苦情は、12年には１８７件と７倍を超えたというのです。</p>


<p>全国の消費者センターの集計では、平成11年度の１年間にピーリングエステの被害が約90件発生。顔にやけどの傷が残ったというケースが40件にのぼってしまいました。こうした事態を受け、国民生活センターでは注意情報を出して消費者に注意を促した結果、平成12年度には82件に減少したといいます。危害件数も28件に減ったのです。美容整形の手術をするクリニックでトラブルを抱え、大学病院を受診する人は、新規患者の１割以上にのぼることがわかっています。</p>

<p>
手術後の腫れを特異体質と片づけられたり、手術器具を体内に残すなどのずさんな手術が行われていたケースがあるようですが、大学病院は大半の患者は民間のクリニックを転々とし、来院するのはごく一部であるとわかっています。国民生活センターには、費用の高額請求についての相談が殺到しています。脂肪吸引術の相談に行くと、翌日手術することになり、契約書に拇印を押したということなのですが、その夜、やめることにしたが、20％にあたる14万5000円を請求されたというトラブル事例もあります。</p>


<p>また、親からの苦情も良くあり、未成年の娘がクリニックに相談に行き、総額97万円の契約をしてきたところ、驚いた親が解約を頼むと、26万円請求されたなどの相談も多くあったようです。それでもこのようなトラブルについて多少なりとも承知の上で、美容整形手術に訪れてしまうのも女性の美にかける貪欲さが伺えます。</p>]]>
        
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    <title>日本美容整形学会</title>
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    <published>2008-02-11T20:00:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary>美容整形手術と形成外科の目的の違う２つの科が、まったく同じ学会名を名乗っているこ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyosyu.com/">
        <![CDATA[<p>美容整形手術と形成外科の目的の違う２つの科が、まったく同じ学会名を名乗っていることはあまりしられていないかもしれません。日本には日本美容整形学会という名の学会が２つあります。ひとつは美容整形手術の日本美容整形学会です。1966年、日本美容整形学会を前身とし、1978年に美容整形手術の公的認可を受けて日本美容整形学会と改称した学会です。そしてもうひとつは、もともと日本整容形成外科研究会を前身とした日本美容整形学会です。</p>


<p>形成外科を中心とする開業医、大学病院や一般病院勤務の形成外科医で構成されている学会です。この２つの学会は日本語では同じですが、英文になると違っており、美容整形手術系は「ＪＳＡＳ」、形成外科系は「ＪＳＡＰＳ」となります。違っている「Ｐ」の文字は「Plastic （形成）」の一文字です。現在の美容医療界では、こうした競合乱立が目立ち、患者からのクレーム、訴訟といった不祥事が多発しています。</p>


<p>これは、美容整形手術が健康保険の適用外であり、自費診療であることから、治療費の設定が自由であること、医師の資格をもっていれば専門外でも簡単に標榜できることなどにより、他科医が参入したり、企業までもが進出し、にわか美容整形手術医が横行することによるものと考えられます。こうした事態に対し、1992年に日本美容医療協会が創立しますが、設立当初より形成外科主導型の協会であり、主旨の不明朗さから不参加が相次ぎ、1997年に当学会の傘下として日本美容整形医師会が発足しました。</p>


<p>美容医学の推進と美容医療の質向上を目指す目的で、美容整形手術医師が中心となった活動しています。また当医師会では患者との窓口の役割ももち、メールなどによる相談も受け付けています。美容整形手術とは、何を目的としてつくられた診療科であるのかをしっかりと知っておけば、おのずと自分の受ける治療の本来の姿を見出すことができ、その心構えがトラブルを回避できる良策のひとつにもなるはずです。</p>]]>
        
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    <title>形成外科</title>
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    <published>2008-02-09T19:22:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary> 美容整形手術をするのは、いわば病人ではありません。どこも痛くないし、かゆくもあ...</summary>
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        <![CDATA[
<p>美容整形手術をするのは、いわば病人ではありません。どこも痛くないし、かゆくもありません。容貌がコンプレックスになっていたとしても、機能的には何の不都合もありません。もし、その容貌が日常生活に不都合を生じさせるほどひどいものならば、それは形成外科の分野といえます。美容整形手術の分野を美容整形手術と表現することが多いために、整形外科、形成外科と混同されることが多いようなので、ここで３つの診療科を明確に線引きしておきましょう。</p>

<p>
骨や関節を扱う整形外科は、明らかに分野を異にするため、混同されることはほとんどありませんが、美容整形手術と形成外科で行うそれとは、扱う部位が同じであることから、歴史的にそして現在でさえも、混同され、誤解され続けています。形成外科は美容にあらず整容外科であることを主張してきた分野の医学です。まずそこに異常ありきが形成外科の治療対象といえます。異常を正常にするのであり、単なる美容のために治療するのではない、ことを強く主張してきました。</p>


<p>美容整形手術は当時から、機能的には何の支障がなくても、それが精神的負担をもたらすものであるならば、美的に形成して負担の除去、軽減をはかろうという美容を目的とした医療です。機能的に何の異常もない健康な部位を治療するのですから、健康保険の適用外。自由診療になります。形成外科は機能異常が大前提ですから、当然、健康保険の適用を受けます。本来的にその目的がまったく違います。</p>


<p>治療のための技術つまり手術は同じで、昔からある形成外科の技術を美容のために応用したのが美容整形手術です。ですから、形成外科学会認定専門医であれば一定期間勉強して、体中の構造や仕組みをよく知っていて、手術の技術も数多く持っていますので、美容整形手術でのいろいろなトラブルに対応できます。形成外科の対象になるのは、けが・やけどやその痕、いぼ・こぶなどのできもの・はれもの、生まれつきのあざ、唇裂、耳・鼻・手足の変形などがあり、美容整形手術には、重瞼術、しわとり術、鼻整形、乳頭・乳房手術、性器形成、脂肪吸引、ほくろとりなどがあります。</p>]]>
        
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    <title>役割</title>
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    <published>2008-01-31T13:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary>美容整形手術を受けることには、もちろん形成としての効果は目に見えてわかりやすいの...</summary>
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        <![CDATA[<p>美容整形手術を受けることには、もちろん形成としての効果は目に見えてわかりやすいのですが、まだ他にも内面的な効果もあります。というのも人間関係のスタートラインは第一印象が大変大事です。その印象を形成する80％は顔からの情報といわれています。その情報源は造型的な要素ばかりではありません。表情も非常に大事です。しかし、順位をつけるとするならば、まず造型的に整ってこそ、表情もまた豊かになるのではないでしょうか。</p>


<p>目の周囲のシワが気になっていれば、破顔一笑は控えてしまいます。歯や唇に気になることがあれば、そこから発する言葉にブレーキをかけ、自分らしさを積極的にアピールできなくなってしまいます。自分の容貌にコンプレックスをもち、それ故に引っ込み思案になり、十分な自己表現ができないなら、容貌が心を歪めているからでしょう。病気で体が歪めば治療をするのと同じように、容貌が原因で心が歪んでいるのですから治療するのはごく自然なことでしょう。</p>


<p>美容整形手術で、治療によって患者の内面に効果を表すのも医道ではないでしょうか。そう考えた医師たちによって、1978年に診療科として認可されたのが美容整形手術です。身体髪膚これ父母の受く、あえて毀傷せざるは孝のはじめなり、ひどくむずかしそうですが、簡単にいえば身体は両親から授かったものだから、あえて傷つけたりしないことが親孝行のはじめなのだという儒教思想です。戦前はもちろん、戦後いえ、プチ整形なる言葉がマスコミ紙上を賑わし、すっかり市民権を得たような現代にあってさえ、まだまだ美容整形手術には後ろめたさを感じている人も少なくないかもしれません。</p>


<p>しかし、父母からもらった体にメスを入れてでも、人並み、あるいは人並み以上の容貌を獲得すれば、確実に精神的なコンプレックスは払拭でき、積極性が増し、能力を最大限に表現できるようになります。容姿コンプレックスを抱え込んだまま、その持てる力を半分も発揮できないまま生きるよりも、ずっと親孝行なことではないでしょうか。美容整形手術は、もっと積極的に生きたい、自己実現したいと望むポジティブ志向の人が訪れる診療科であり、それを可能にするのが美容整形手術なのです。</p>]]>
        
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    <title>美的センス</title>
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    <published>2008-01-25T01:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-19T06:37:05Z</updated>

    <summary>美容整形手術では、ほんの数ミリの違いでも仕上がりの印象が大きく変わってしまうこと...</summary>
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        <![CDATA[<p>美容整形手術では、ほんの数ミリの違いでも仕上がりの印象が大きく変わってしまうことが多くあります。そのため、美容整形手術に精通した細密な技術を必要とします。美容整形手術医は、これまで、美しさを実現してきた確かな技術を使って、美しくなりたい人にとっての理想の美しさを形成してくれます。また、顔やスタイルの印象を決める美容手術には、豊富な経験により培われた美的センスが大変重要になってくるわけです。</p>


<p>美容整形手術にはセンスと手先の器用さが必要とよくいわれますが、センスとはいったい何を指すのでしょうか。単なる美意識でしょうか。また美容整形手術のというのは、医学と異なった、きれいにするという考え、造るということに違いがあるのです。美容整形手術はいかに綺麗に仕上げるか、医師の美的センス、幾何学的な造形力が問われます。３次元的に形をとらえ、それを人体で造っていくという純粋に神秘的な部分にも強く美的センスをうかがわせます。</p>


<p>美容整形手術医がよくいうことがあります。美容整形手術に必要な美的センスには意外と数学の考え方が働いているのではないかということです。たとえば、鼻先整形の手術では鼻先の軟骨の一部を切除し、残った軟骨を組上げ、さらに切除した軟骨片を最適な形状に細工して鼻先に移植するということを行いますが、このすべての過程で幾何学的な立体の編成をたえず頭の中で計算しつつ手術を進めていくということなのです。いづれにしても最終的な判断は美意識にほかなりません。</p>


<p>最終予想図にどこまで近づけられるかということには、手先の器用さと数学的計算能力が必要です。かの天才芸術家レオナルドダビンチはたいへんすぐれた理数学者でもありました。また、すぐれた医学者でもありました。彼の描いた絵画には至るところに数学的に計算しつくされた技法が隠されています。大学医学部での医学の勉強には数学はほとんど必要とされませんので数学は軽視されがちですが、美容整形手術医にとっては実は意外と大切なものなのです。  </p>]]>
        
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