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美容整形 手術|豊胸

美容整形手術でのプチ豊胸では、使用するヒアルロン酸の注入量や注入部分によって、思い通りの形、大きさに仕上げることができると言われているようです。全体的なサイズアップや、左右のバランス調整、授乳後の萎んでしまった箇所にハリを持たせるための部分注入など、それぞれの要望に応えることのできる施術法といわれているのです。また、そのほかにも、脂肪注入法とは、簡単に言えば、バストアップと痩身が同時に行える豊胸手術方式ともいえるようです。これはまさに一石二鳥といわれている方法なのです。脂肪注入法といっても、実際は脂肪吸引脂肪注入法なのです。

通常は、下半身の自分の余分な箇所の脂肪を吸引し、逆に脂肪が欲しいバストに注入する術式なのです。豊胸バッグによる豊胸手術とは違い、ほかの人工的なものではなくて、自分の体の脂肪を移動させるものですから、豊胸バッグのように異物を利用するのが嫌だという方や、胸は小さいけど、お尻やお腹には脂肪が多いという方が行う事が多い方法です。サイズダウンしたい部分の脂肪を吸引し、バストにその脂肪を注入することで、総合的なボディラインを目指すのが、脂肪注入法と言えるでしょう。脂肪注入法の美容整形手術は、まず脂肪を吸引するこから始まります。

これは通常の脂肪吸引と基本的に同様で、カニューレという極細の管を用い、注入に使用する分の脂肪を吸引するのです。しかし、吸引した脂肪の全てが注入できるわけではありません。注入に必要な脂肪の数倍の量の脂肪を吸引することになりますが、通常一度に取れる脂肪の量はだいたい1000~2000cc程度といわれています。吸引した脂肪を生理食塩水で洗浄し、状態の良い、バストに適した脂肪のみを選別するという過程をふまなければならないのです。

注入された脂肪はバストの毛細血管から栄養を得て、バストの組織として生着するはずなのですが、注入した全ての脂肪が生着するわけではないということなのです。注入した約3割程度のみが生着すると言われているようです。残りの脂肪は自然と吸収されてしまうのです。自らのコンプレックスを一度に2つ改善できるかもしれないのが この脂肪吸引プラス脂肪注入による美容整形の豊胸手術でしょう。足やお腹から脂肪を取り、胸に入れるのですが、ただサイズアップがそこまで おおきくできませんから1カップくらいを期待しましょう。